Top >  転職 >  転職回数が4回を超える場合

転職回数が4回を超える場合

過去に何度も転職を繰り返していて何処にも就職できなくなるような
ことにはならないかと心配している方は少なく有りません。

では実際に私が、4回以上転職をしていたとして、それにどう対応
すればよいのかを考えてみたいと思います。

企業側の面接担当者、人事担当者としては、少なくとも三年程度は
勤務を続けるであろうかという事を考えると思います。

今までの転職理由にもっともだと思える理由があったり、会社に貢献
できる技量や能力が十分に理解してもらうことが出来れば転職回数に
対するネガティブな印象を一掃する機会があるかもしれません。

何れ、退職することになったとしても、数年間は十分に働いて会社に
貢献できる事を企業に印象付けることで理解してもらえるということです。

また、入社を希望するのが人事部などの場合、これから成功する人を
見極め、また発掘できる能力があるかなどと実際にその場で判断する
ことは出来ません。

そのため、短期間での転職などがネガティブな印象を与える仕事では、
起きうる事に対処しようとして大胆な判断は下し難くなります。

まず、自分を採用することのメリットと、今までとは違いこの転職では、
しっかり長期で働くという決意をしている事を企業に十分に伝えることが
必要です。

同じ間違いを繰り返すような転職はあなたの為にもなりませんし、
日本の社会では一貫性のある人を重視する傾向にあります。

転職する時に業界や職種の変更も考える様な場合は、十分に考えて
結論を出すのが必要だと思います。

 <  前の記事 転職回数でどのように判断されるのか  |  トップページ  |  次の記事 ヘッドハンティングという転職  >